学生におけるアルバイトの多様性 | ピンポイントアルバイト
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2016年6月27日

学生におけるアルバイトの多様性

学生のアルバイト
編集部

学生時代というのは「人生の夏休み」とも呼ばれるように、生きていく中で一番自由な時間が多いと言っても良いだろう。勉強に時間を費やすマジメな人間もいるだろうが、だいたいの高校生・大学生は遊びたい盛りであろう。日々の食事や趣味にかかる費用は大人のそれと大差ない。働く事がメインの社会人と違い、僕ら二十歳前後の人間にとっては、娯楽に費やすお金を確保するのは勉強の次に重きを置いて考えている事かもしれない。本論では学生にとってのアルバイトについて考えてみようと思う。

いつアルバイトするか

例外はあるものの、大半の学生は日中にそれぞれの学校で授業・講義を受けている。 余裕のある時間帯にバイトするのが一番適しているだろう。
1)昼から夕方の時間帯
学校が終わり、それぞれが自分の生活へと散ってゆく時間帯。部活やサークルの活動に励む人もいれば、この時間にバイトのシフトを入れる人も多数いるはず。スタンダードな時間に働くのが生活リズムも整えられて良いだろう。
2)夜勤の時間帯
大抵の人は睡眠を取る時間に働くという、昼夜逆転型の時間帯。普段学校に通う学生の身では、生活の中に組み込むと大分しんどい所はあるが、そういった点を加味して給与が割り増しされる。他の人より高給を望む人には良いだろう。

どんなアルバイトをするか

ひとくくりにアルバイトと言っても、様々な職業があるようにアルバイトもますます多様化しています。
1)固定のアルバイト
これが一番安定しているアルバイトと言えるだろう。時給ないしは日給などが決まっており、スーパーやコンビニなど身近な場所での勤務でもあるため気軽に働けるアルバイトだ。
2)派遣のアルバイト
こちらは決まったシフトなどがないものの、積極的にアルバイトに入れなければ安定した給与は得る事ができない。よく耳にする「派遣社員」とは違い、派遣と言っても長くて数日、短いと数時間のものもある。基本的に多いのはイベント会場の設営・撤去、不要品回収、清掃作業など様々だ。僕も学生の身で固定のバイトに入る事はなかなかできないので、日曜や祝日などはこれを利用し働いている。

親を説得するのが第一歩

単に自分がアルバイトしたいからといって、親に養われてる内は何事も親の了承を得なければならない場面が多い。高校生であれば大体のアルバイトにおいて親の承諾がない限り働けないだろう。親に「あなたは働く必要がない」もしくは「働く前に勉強しなさい」など一蹴されてしまうこともある。何がしたくて、どんなことがしたくてアルバイトをしたいのか親に明確に説明する必要があるだろう。

慎重に選択し有意義に働くべし

アルバイトをするというのは就職するほど大きな決断などを必要とされない。気軽に働ける反面、すぐ辞める事もできてしまう。納得のいかないアルバイトを転々とするくらいなら、最初に見極めて質のいいアルバイトを選ぶべきだ。

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