アルバイト中に怪我!これって保障されるの? | ピンポイントアルバイト
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2017年1月5日

アルバイト中に怪我!これって保障されるの?

アルバイト中のけがは労災の対応になることもあるので、事前に雇用先などを含め、よく確認しておくことがお勧めです。
編集部

アルバイトだと「労災が使えない」と考えがちですが、すべてのアルバイトの人には労災の対象になっています。この保障は、事業者がしっかりと進めなければ不利益を受けてしまうことになるので、事前によく条件を確認しておくようにするとよいでしょう。きっちりと手続きさえすれば、余計な出費を回避することもできるので、雇用先に手続きをしてもらうことが肝心です。

保険に加入していない、ということはいいわけ

一般的に「労災隠し」と言われる方法が企業で取られてしまうことがあります。これは、労働に関する手続きをあいまいにしてしまっているため、手続きをそのまま中途にしてしまっている状態です。これでは正しい手続きも出来ないままになってしまいます。正しい手続きをしっかりと進めることによって、余計な不利益な状況を回避することが出来ます。保険に関する手続きは、事前にきっちりと確認しておくことで、余計な負担や経済的なデメリットを回避することが出来るので、きちんと雇用先に確認するようにしてください。

健康保険を使ってはいけない

勤務中のけがや通勤中のけがは「労災」に該当するため、通常の健康保険を使ってはいけない規定になっています。この条件をよく確認しておかないと、後で不利益を受けてしまう可能性があります。条件について事前にチェックしておけば、保険についての正しい手続きを進めることができます。万一、健康保険を先につかってしまった場合には返金を受けられるようにしておくことで、手続き上、不利益になる状況を防ぐことができます。不明点があれば、労働基準監督署に直接、説明を受ける、労働相談をする、という方法もよいでしょう。

雇用先に保険の有無は確認

保険関係は、雇用先によく条件を確認しておかなければ、後で不利益を受けてしまうことになります。事前に保険関係の条件を確認しておけば、アルバイトをするときも労使双方で納得して仕事をはじめることができます。雇用先の担当者もそれらの知識を知らないままに雇用していることも多いので、その条件や自分で働くときにどのような条件であれば納得できるのか、ということをよくチェックしておくようにすることがお勧めです。自分で納得できる条件で働けるようにしておけば、余計な負担や不利益となる条件を回避できるようになるので、事前に条件を確認しておくようにしてください。

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